四天王寺の骨董市のご紹介

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四天王寺の骨董市のご紹介

四天王寺の骨董市は毎月21日と22日に開催

四天王寺骨董市は、毎月21日、22日に開催される縁日の日にあります。

21日大師会(だいしえ)
弘法大師のご命日、 毎月21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、 境内に露店が並び、 たくさんの参詣の方が来られます。四天王寺と弘法大師のつながりは、弘法大師が修行法の一つである 「日想観」 を修法したといい伝えられることなどに認められますが、 21日に大師会として、 お詣りが盛んになったのは、江戸時代以降のようです。この日は、 中心伽藍を無料開放し、 五重塔最上階回廊も開放 (志納100円) しております。 また、境内一円に食べ物屋や日常品、 アンティークのお店などの露店が出ます。

22日太子会(たいしえ)
聖徳太子の月命日22日も 「太子会(たいしえ)」 として縁日になりました。境内一円には露店が並び、中心伽藍が無料開放され、また五重塔最上階回廊も開放(志納100円)されます。

※21日は、「だいしえ」、22日は、「たいしえ」。前者は、濁りますが、後者は、濁りません。
四天王寺年中行事(月例行事)

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